ウォールドック
株式会社

私たちの強み・
調査の種類

3つの特徴

01建築仕上診断技術者(ビルディングドクター)による調査診断

建物調査のプロである建築仕上診断技術者(ビルディングドクター)が調査を行うので、非常に正確な診断が可能です。それぞれの建物に対する劣化原因・劣化状態に合わせた最適な改修箇所・改修方法を提案します。

いつ実施するのがいいか、どの部分を優先的に行うべきかの診断はもちろん、各種アドバイスも行います。無駄な工事を極力なくすことが、結果的にお客さまの修繕費用を抑えることにつながります。

02建物の現状に合わせた豊富な診断プラン

図面のみからの見積もりプランや、赤外線での調査、精密診断などを含めたプランまで、お客さまのご希望に合わせた幅広い診断プランでのご対応が可能です。お客様にしっかりとプランをご確認いただいた上で、建物の長寿命化を行います。

大手企業の取引先や、公的機関の建物など、幅広い診断経験を持つ診断のプロフェッショナルが在籍するウォールドックだからこそ、現状の建物に合わせたベストなプランが見つかります。

03見積り作成後の施工依頼にも対応

診断によって正しい見積もりを作成した後の施工依頼にも対応しています。元々親会社のレアテックでは、診断から改修工事までを行っており、バリューアップやアフターメンテナンスを行ってきました。そのため、中間マージンなど余分な費用もかかりません。

機能性やデザイン性の向上につながるリノベーションのご提案も可能ですので、不動産の空室にお困りの方はご相談ください。

調査の種類

予備調査

改修工事や維持保全に向けた基礎的な現状調査です。建物の外周全体にわたる目視調査により、屋上や外壁のひび、浮き、剥落、爆裂、断面欠損、漏水などの劣化状況を把握します。

外観目視調査

外壁面全体についてタイルまたはコンクリートモルタルの剥落、欠損、ひび割れ、浮き、汚れなどをコンベックスやクラックスケールなどを用いて、各劣化事象の大きさなどを正確に調べる「計測調査」を行います。

浮き打診調査

テストハンマーなどを用いて外壁などの表面(タイル・モルタル・コンクリート・その他の仕上げ材)をたたき、浮き範囲などを異常音により判定する「打診調査」を行います。

既存シーリング材の劣化度調査

シーリングなど防水材の劣化度合(剥離・破断・ひび・白亜化・弾力性などの確認)をシーリング技術管理士が診断します。その他、屋上防水の劣化調査や漏水探査も行います。

赤外線調査(非破壊検査診断)

赤外線サーモグラフィー(赤外線熱画像装置)を使用し、対象構造物から出ている赤外線放射エネルギーによって劣化程度を見極める調査です。

付着力・接着力引張検査

引張試験機を使用し、外壁タイル・塗膜・外壁補修用各種材料・外壁補修用アンカーピンなどの付着力や接着力強度など様々な引張荷重を試験したり、現場での施工管理などを確認いたします。

鉄筋腐食度調査

コンクリート駆体に鉄筋が存在する箇所をRCレーダー(鉄筋探知機等)にて、はつり位置を決めてはつり取り、内部鉄筋を露出させて、鉄筋表面の腐食度を目視観察によってグレート区分判定します。

コンクリート圧縮強度調査

既存建物の一部からコンクリートコアサンプルを摂取し、圧縮強度などの試験をします。当初の設計コンクリート圧縮強度と比較し、コンクリートの強さを測定(公的第3者機関へ依頼)したり、中性化速度係数を求めます。

中性化深度測定調査

鉄筋のまわりにあるコンクリートが中性化すると、鉄筋が錆びやすくなります。採取したコンクリートコアサンプルより、フェノールフタレイン1%アルコール溶液を噴霧し、無色の部分を中性化域、赤く着色した部分を未中性化域と判定します。